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京野アートクリニック高輪

未成熟体外培養法(IVM)

卵巣刺激を行わずに、未成熟の卵子を採取し体外で受精させる方法のことをいいます。主に多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で適応となります。

以下の1~3のすべてを満たす場合をPCOSと定義されています。
(日本産科婦人科学会 生殖・内分泌委員会、2007)
 
1.月経異常
2.多嚢胞卵巣(片方の10mm未満の胞状卵胞数12個以上)
3.血中男性ホルモン高値またはLH基礎値高値かつFSH基礎値正常値

IVMでは、採取した卵子は未成熟なため、特殊な培養液を使用して体外で成熟させたうえで、精子と受精(体外受精または顕微授精)させ、
得られた胚を子宮腔内に移植します。子宮内膜が薄いときは、胚を凍結して別の周期に胚移植を行います。
IVMは無刺激で行うため、卵巣過剰刺激症候群おこす可能性が低くなります。

メリットは、OHSSをつくらないことに加え、卵巣刺激を行うことでの身体への負担や経済的な負担、時間的な負担がなくなることだといわれていますが、
前提としてすべての卵子が成熟するわけではなく現時点では妊娠率が低いという点がデメリットであるといえるかと思います。

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