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お知らせ

重要なお知らせ 2019.03.06

当院の治療ポリシーについて

当院では患者さんと一緒に患者さんの妊娠に向けたチーム医療を目指しています。

これは一方的に私たちが医療を提供するということではなく、患者さんの理解・納得・協力が欠かせません。

以下に定める治療ポリシーをご理解いただき、一緒に治療していければと考えております。

【当院における基本的な治療方針】

  1. 当クリニックは生殖医療に関する各種学会(日本産科婦人科学会、生殖医学会等)の規約、会告を遵守しています。

  2. 当クリニックで治療を行う際は、治療ごとに必要な書類があります。必ず自身で確認いただき、ご提出ください。

  3. 卵巣刺激は、卵巣予備能と年齢を考慮し、確実に成熟卵を採取することを目的としており、卵巣予備能が正常な範囲であれば、原則として通常刺激を行い全胚凍結となります。

  4. 授精方法は、原則として精液所見が正常の場合、採卵初回はスプリット(媒精《通常の体外受精》:顕微授精=1:1)で実施します。男性不妊の有無など状況に応じて決定します。受精方法は準備等があるため、当日には変更ができないことをご了承ください。

  5. 凍結保存は、正常受精卵のみ凍結します。

  6. 胚移植個数は、原則1個ですが、胚移植回数、治療歴、年齢等で考慮し、2個までを許容とします。

  7. 女性の年齢が43歳以上の場合、妊娠率は著しく低下します。

  8. 当院では、エビデンスに基づき原則として胚移植はホルモン補充周期での凍結融解胚移植となります。

  9. 出産・子育てを考慮し、女性の年齢は胚移植時50歳未満といたします。

  10. 治療と仕事の両立を支援するため、原則として問診時間は10分以内を目安とします。

  11. 生殖補助医療について、患者さんにもご理解をいただく必要がありますので、必要に応じて当院のセミナーにご参加いただいております。

  12. 当院は完全予約制となります。

  13. 医師の指定はできかねますので、ご了承ください。

【治療終結の目安について】

  1. 運動精子(生存している精子)がない場合

  2. 卵胞が育たず、治療が実施できない周期が続く場合

  3. 医療的に治療不可能な場合(精子または卵子がない、あるいは採取できない)

  4. 女性の年齢(50歳以上)、疾患など、安全な妊娠・分娩が不可能と思われる事態が生じた場合


以下のような場合には当院における治療を終了いたします】

  1. 当院の基本原則に同意できず、基本原則と違う治療を望まれた場合

  2. 患者さまと当院スタッフ間で信頼関係がなくなった場合

  3. 女性の年齢が50歳になった場合

ご同意いただけない場合は、残念ながら当クリニックでの受診はお断りさせていただきますので、何卒ご了承くださいませ。


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お問い合わせの多いご質問をまとめました。

診療時間

診療科目:婦人科・泌尿器科(生殖補助医療)

診療時間
7:30〜17:00
(最終予約 16:00)
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のみ
日曜は 9:00~14:00 で診療いたします
日曜の最終予約時間は 11:30 となります
祝日も休まず診療いたします

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