加齢に伴う卵子や精子の老化によって、妊娠率の低下に加え、流産率が向上することから、出産できる確率は加速度的に減少することで知られています。
一般的に流産する一番の原因と考えられているのは、受精卵の染色体異常によるもので、これは先天的な病気などではなく、どなたにでも起こり得ることです。
そして、卵子や精子の老化によって、この染色体異常の割合は増加していくために、加齢と共に流産率は高まっていきます。
何度胚移植をしても妊娠できないという方や、連続して流産してしまう方がいらっしゃいます。
そうした方々の多くの共通点は特に女性の年齢が35歳以上であるとも言われています。
こうした方々にとって有用と考えられている技術がPGT-Aと言われるもので、簡単に言えば、受精卵の染色体異常を調べることができ、染色体異常がない受精卵を移植することができますので、妊娠率を高め、流産率を低下させる効果が期待されます。
PGT-Aを行うには、医師はもちろんですが、受精卵を育てる(培養する)部分を担当している胚培養士の技術や設備なども大きく関係しています。
今回のセミナーでは当院のPGT-Aの特徴や実績について、余すことなく、理事長の京野より解説させていただきます.
診療科目:婦人科・泌尿器科(生殖補助医療)
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