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実施中の研究一覧

以下は現在進行している研究です。

診療録の提供など、研究への参加を希望されない方は以下までお申し付け下さい。

連絡先

  • 京野アートクリニック高輪
  • 代表者名:京野 廣一
  • TEL:03-6408-4124(代表)
  • FAX:03-6408-4125
  • E-mail:takanawa@ivf-kyono.com
承認日2021年4月17日
内容当院でTh1、Th2 を測定し、Th1/Th2>10.3であった症例に対し、柴苓湯と低用量アスピリンをホルモン調節周期融解胚移植時に投与した際の臨床成績を検討する。
対象2019年1月から2021年1月にTh1、Th2 を測定し、Th1/Th2>10.3であった126症例。
期間~2021年12月31日
承認日2021年4月17日
内容PCOS症例に対する卵巣刺激においてトリガーの種類によるOHSS発生率及び臨床成績を比較する。その際、正倍数性胚を用いた場合の成績も併せて算出する。
対象2017年4月から2021年3月までのPCOS症例
期間~2021年12月31日
承認日2021年4月17日
内容胚盤胞凍結時に平衡液中で再拡張を認めない胚の原因因子(胚評価、凍結日数、年齢、受精方法、培養液)と妊娠転帰の比較検討
対象2012年~2020年に凍結胚盤胞移植を実施した患者
期間~2021年12月31日
承認日2021年4月17日
内容透明帯に異常が見られた卵子の受精能や発生能が正常な形態の卵子と比して培養成績や臨床成績に差があるのかの検討。
対象2018年1月~2020年10月に採卵又はその受精卵を移植した患者
期間~2021年12月31日
承認日2021年4月17日
内容ICSI低受精率を呈した症例に対して次周期以降AOAを行った症例における、培養成績の比較及び児のフォローアップ
対象2003年6月から2020年10月まで当院で採卵しAOAを行った症例
期間~2021年12月31日
承認日2021年4月17日
内容RIF患者に対する漢方相談では、免疫調整(アダプトゲン作用)があるとされるカバノアナタケ(生薬)を用いて、免疫調整に加え体質による不調を取り除く処方を併用することを行ってきた。その妊娠率への影響を検討する。
対象2018年7月から2021年3月の間に、RIFの診断を受け、Th1/Th2比が10.3を超え、漢方外来を受診された方
期間~2021年12月31日
承認日2021年4月17日
内容採卵決定時のトリガーにルクリンを使用した症例の培養成績、臨床成績を比較検討する。
対象2013年1月~2020年12月までにルクリンをトリガーに使用した症例
期間~2021年12月31日
承認日2021年4月17日
内容採卵時の成熟率別に培養成績、臨床成績を比較検討する。
対象2013年1月~2020年6月までに採卵、ICSIを施行した2,016周期
期間~2021年12月31日
承認日2021年4月17日
内容当院でTESEを施行した症例の精子回収率、受精率、妊娠率などを患者背景に分けて比較検討する。
対象1994年4月~2020年12月に当院でTESEを施行した1006症例1071周期
期間~2021年12月31日
承認日2021年4月17日
内容日産婦臨床研究PGT-Aの結果と胚の形態学的評価の比較検討
対象2020年4月から2021年3月に、日産婦特別臨床研究のPGT-Aを実施した44症例71周期 195個の胚盤胞と2020年に施行された融解胚盤胞移植症例。
期間~2021年12月31日
承認日2021年4月17日
内容premature LHサージの抑制に有用とされる調節卵巣刺激法PPOS法の有効性評価の為、GnRH Antagonist法と比較検討を実施
対象2018年8月から2019年10月までのルトラール法及びアンタゴニスト法にて実施した231症例
期間~2021年12月31日
承認日2021年4月17日
内容当院にて妊孕性温存を希望され、問い合わせがあった患者への情報提供実施状況およびFP実施状況に関しての検討
対象2018年3月から2021年3月までに問い合わせがあった症例
期間~2022年12月31日
承認日2021年4月17日
内容当院にてBRCA1/2遺伝子変異陽性患者への治療の実施状況について症例報告を行う
対象2016年11月から2021年までのBRCA1/2遺伝子変異陽性症例
期間~2022年12月31日
承認日2021年4月17日
内容がんサバイバーのARTの予後について検討し、 不妊治療群や妊孕性温存群との比較を行う。
対象2013年1月から2021年3月 既往歴にがんが記載されている症例
期間~2022年12月31日
承認日2021年4月17日
内容女性のBMIが臨床成績、周産期予後に与える影響を明らかにすることと、肥満患者への行動変容に対する動機づけ支援有効性を明らかにする。
対象凍結胚移植を行った7758症例、 胚移植前に減量が必要と判断された12症例
期間~2021年12月31日
承認日2021年4月17日
内容流産原因の約15%は染色体の倍数性異常とされている。SNVを用いた倍数性解析の併用検出による異数性・倍数性の併用検出を実施した結果を報告する。
対象2020年4月から12月に、日産婦特別臨床研究の適応対象患者に同意を得てNGSとSNP arrayを実施した31症例52周期 178個の胚盤胞を対象とした。
期間~2021年12月31日
承認日2021年4月17日
内容女性のBMIが臨床成績、周産期予後に与える影響を明らかにすることと、肥満患者への行動変容に対する動機づけ支援有効性を明らかにする。
対象凍結胚移植を行った7758症例、 胚移植前に減量が必要と判断された12症例
期間~2021年12月31日
承認日2021年4月17日
内容不妊治療中に発見されたSBMA。ICSIにて妊娠例は世界初。
対象当該患者 症例発表
期間~2021年12月31日

診療時間

診療科目:婦人科・泌尿器科(生殖補助医療)

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