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実施中の研究一覧

以下は現在進行している研究です。

診療録の提供など、研究への参加を希望されない方は以下までお申し付け下さい。

連絡先

  • 京野アートクリニック高輪
  • 代表者名:京野 廣一
  • TEL:03-6408-4124(代表)
  • FAX:03-6408-4125
  • E-mail:takanawa@ivf-kyono.com
承認日2018年11月17日
内容KS症例の精子回収率ならびに精子回収できた症例(+)群と回収できなかった症例(-)群の患者背景、AZF検査の比較、(+)群の臨床成績、出生児所見について検討
対象1995年以降に当院に受診したクラインフェルター症候群患者104例
期間~2018年12月31日
承認日2018年11月17日
内容がん患者の負担軽減のための妊孕性温存のオンラインカウンセリングの概要と、妊孕性温存の種別による患者の発言の多様性について
対象2016年2月以降にカウンセリング実施した妊孕性温存患者25名
期間~2019年12月31日
承認日2018年11月17日
内容媒精用培養液のアミノ酸添加、無添加の違いが精液調整後所見および胚発生に及ぼす影響をSibling studyにより比較検討
対象2017年12月から2018年8月までにc-IVFおよびICSIを施行し、2種類の媒精用培養液でSplit培養および精子処理を行なった33症例35周期
期間~2019年12月31日
承認日2018年11月17日
内容当院で卵子凍結を行った症例の凍結目的、医学的適応の原疾患、初回凍結時の患者年齢、現在の凍結状況、卵子を融解して使用した社会的適応症例の平均保存期間、凍結卵子融解後の生存率、受精率、妊娠率を検討
対象2012年11月~2018年6月に当院で卵子凍結を行った288症例
期間~2019年12月31日
承認日2018年11月17日
内容当院で実施した卵巣凍結症例の原疾患、搬送時間、IVM成績についての報告
対象2016年11月より当院で卵巣凍結を行った8症例
期間~2019年12月31日
承認日2018年11月17日
内容相談員による遠隔診療を用いた事前ヒアリングを行うことによる患者の意思決定支援に関する報告
対象2018年3月以降に相談員対応を行った27症例
期間~2019年12月31日
承認日2018年11月17日
内容AZFcのサブタイプによるART予後の検討
対象開院から2018年11月までにAZF検査を実施した201症例
期間~2019年12月31日
承認日2018年11月17日
内容術前にドップラーエコーによって精索観察を行い、主な動脈の本数と位確認する新しい手術法によって、動脈温存がより簡便になし得たか、その後の精液所見等への影響も含めて解析する
対象2018年4月から2018年10月までの50症例
期間~2019年12月31日
承認日2018年11月17日
内容2015年以降当院で、ERA検査、子宮内フローラ、CD138、EndomeTRIO検査(ERA,EMMA,ALICE)を受けた患者の子宮内膜環境と治療成績等を後方視的に検討
対象2015年1月から2018年11月末までに左記検査を受けた患者
期間~2019年12月31日
承認日2018年11月17日
内容鍼灸取り入れの目的と受けられた方の実態を調査し、効果について考察
対象当院で2018年3月~7月まで鍼灸を受けた50名
期間~2019年12月31日
承認日2018年11月17日
内容血液疾患により妊孕性温存を行った事例と今後の課題を考察
対象血液疾患患者で2018年7月に妊孕性温存目的で受精卵凍結を実施した1症例
期間~2019年12月31日
承認日2018年11月17日
内容グレード別に精索静脈瘤手術の術前術後の精液所見、ホルモン値を比較
対象2012年12月から2018年5月までに当院にて精索静脈瘤手術を行った270症例
期間~2019年12月31日
承認日2018年11月17日
内容乳がん患者の妊孕性温存群とサバイバーの不妊治療群の年齢、採卵個数、妊娠率等々を比較
対象2012年10月~2018年8月までに、乳がん患者で妊孕性温存希望とサバイバーの挙児希望患者67症例
期間~2019年12月31日
承認日2018年11月17日
内容漢方相談を受診後、Th1/Th2比高値異常が認められた患者へシベリア霊芝を投与し、Th1/Th2比の改善が見られているかを検証
対象2018年以降で高輪院にて漢方相談を受診後、Th1/Th2比異常が認められ、シベリア霊芝を投与した20症例
期間~2019年12月31日
承認日2018年11月17日
内容2016年11月の設立から現在にいたるまでの活動内容
対象2017年5月から2018年10月までに実施した8例の卵巣凍結
(乳がん5例、リンパ腫1例、白血病1例、婦人科疾患1例)
期間~2019年12月31日
承認日2018年7月28日
内容未受精卵・胚凍結の多施設実施と少数施設での卵巣凍結実施について、およびHOPEにて卵巣凍結した悪性腫瘍患者3症例の報告
対象2016年10月から2018年3月までにHOPEにて卵巣凍結をした悪性腫瘍患者3症例
期間~2019年3月31日
承認日2018年7月28日
内容遠隔地にいる患者とコミュニケーションを取りながら、卵巣組織を搬送し、卵巣組織凍結を行った症例発表
対象2017年5月より2018年5月までに卵巣凍結をした4症例
期間~2018年12月31日
承認日2018年7月28日
内容HOPEにおける卵巣組織の凍結を施行した症例や取り組みを報告する。
対象2018年6月までに実施した、妊孕性温存目的で卵巣組織凍結を施行した4症例とウシ卵巣を用いた当院の取り組み
期間~2018年12月31日
承認日2018年7月28日
内容無精子症や高度乏精子症患者に対してAZF検査を必須項目としてスクリーニング検査を実施しAZF領域の微小欠失が認められた症例について臨床成績を集計
対象2010年6月から2018年3月までの期間に当院にてAZF検査施行した157名の患者さま
期間~2018年12月31日
承認日2018年7月28日
内容胚盤胞形成時間(tB)、胞胚腔形成から胚盤胞到達時間(tSB~tB)に着目し、それらが妊娠率にどのような影響を与えるか検討した。
対象2015年から2017年までに、ICSIを施行後タイムラプスシステムにて培養し、胚盤胞で凍結保存の後、融解胚移植を行った周期
期間~2020年3月31日
承認日2018年7月28日
内容妊孕性温存目的で精子凍結を行った症例について検討した
対象1997年1月~2018年2月に精子凍結を行った214症例
期間~2018年12月31日
承認日2018年7月28日
内容当院で採卵をした年齢37歳以下、AMH 0.1ng/mL以下の患者の妊娠症例の治療成績について、症例別と周期別に分けて後方視的に検討した。
対象2012年1月から2017年12月までに当院で採卵をした年齢37歳以下、AMH 0.1ng/mL以下の67症例353周期
期間~2018年12月31日
承認日2018年7月28日
内容血栓・塞栓症(TE)発症した事例より、予防ならびに早期発見・早期対策について具体的な内容を検討した。
対象2011年6月~2017年4月に血栓・塞栓症(TE)を発症した6例
期間~2018年12月31日
承認日2018年7月28日
内容社会的適応による卵子凍結治療の現状を振り返り、今後の看護師の役割を検討した
対象2012年10月~2018年3月までに卵子凍結目的で採卵を行った263例
期間~2018年9月9日
承認日2018年7月28日
内容当院におけるFT後の治療状況と妊娠成績を振り返り、治療の選択における看護支援の内容を後方視的に考察した。
対象2012年10月~2017年3月末に、FTを実施した203例
期間~2018年10月20日
承認日2018年7月28日
内容採卵を実施した妊孕性温存群とがんサバイバーの不妊治療群の妊娠成績を比較し、妊孕性温存の有効性を検討した。
対象採卵を実施した妊孕性温存群(FP)87名とがんサバイバーの不妊治療群(IT)93名(2003年1月~20018年2月28日)
期間~2019年3月31日
承認日2018年3月31日
内容メラトニンまたはレスベラトロールを内服した周期と、内服していない周期での採卵数、成熟率、胚発生の比較。
対象メラトニンまたはレスベラトロールを内服した採卵周期のある386症例(2010年10月~2017年11月)
期間~2018年12月31日
承認日2018年3月31日
内容同一周期でOVITとGlobalの2種類の培養液でsplit培養を行い培養成績及び臨床成績の比較。
対象同一周期でOVITとGlobalの2種類の培養液でsplit培養を行った110周期625個についての培養成績及び、同期間に新鮮胚移植または凍結胚移植を行った198症例227周期(2017年7月~2017年11月)
期間~2018年12月31日
承認日2018年3月31日
内容自然周期と、ボルタレン坐薬を使用した自然周期での採卵キャンセル率、成熟率、胚発生の比較。
対象自然周期採卵を計画した489症例(2012年7月~2017年12月)
期間~2018年12月31日
承認日2018年3月31日
内容胚発生、臨床成績、出生児所見について、培養液の種類ごとに比較する
対象2012年1月から2017年12月に採卵、受精卵6個以上を得られた1728周期、胚移植を施行した5012周期、出生児1548名。
期間~2018年12月31日
承認日2018年3月31日
内容1)sibling oocyte studyによる胚発生、2)胚盤胞移植後の出生児所見の2つの検討により、培養液による胚発生、出生児への影響を検討。
対象1)2017年10月から2018年1月に、卵子が6個以上採卵された55症例(2PN=356)
2) 2012年1月以降に出生したART由来児1,116名
期間~2018年12月31日
承認日2018年3月31日
内容顕微授精のみを施行した同一症例におけるSwim-up法(SU)と密度勾配法(DGC)における受精率、胚盤胞到達率、良好胚盤胞率、妊娠率の比較
対象2012年9月から2017年10月までに精子回収後に顕微授精のみを施行した同一51症例SU 123周期DGC 62周期
期間~2018年12月31日
承認日2018年3月31日
内容AMH値によるIVM成績の比較
対象2013年3月から2017年10月までに、当院にてIVMを施行した66周期
期間~2018年12月31日
承認日2018年3月31日
内容胚の培養経過について、タイムラプス型インキュベータを用いて、異なる2種類の培養液を使用し、胚盤胞まで到達した発生速度の違いなどを後方視的に検討する
対象2015年1月から2016年の12月までに培養した  培養液A 78症例 115周期 培養液B 83症例 102周期
期間~2018年12月31日
承認日2018年3月31日
内容対象となる受精卵をを媒精法別(c-IVF vs ICSI)、卵巣刺激別、2種のsingle step media別に多核胚の出現率を調査し、比較する。
対象2015年1月~2017年4月までタイムラプス観察を行った189症例302周期から得られた1509個の受精卵
期間~2018年12月31日
承認日2017年7月29日
内容卵巣刺激や黄体補充、経口避妊薬を用いた治療中に血栓・塞栓症を発症した6例について発症時の治療経過、D-dimer値、TE家族歴、既往歴、血栓性素因などについて検討。
対象2011年6月~2017年4月も血栓症発症の6症例
期間~2018年12月31日
承認日2017年7月29日
内容体外受精により出生した児の発育調査から、身長、体重、異常の有無、生後3か月以降は言語や運動、身体発育について、治療内容別に検討。
対象1995年~2016年に当院にて体外受精で出生した3223症例(単胎児)
期間~2018年12月31日
承認日2017年7月29日
内容IVFまたはICSI施行後にタイムラプスにて培養後、KIDScoreD3にて評価し、移植を行った症例の培養成績及び臨床成績について検討。
対象2013年5月~2017年5月にIVFまたはICSI施行後にタイムラプスにて観察及びD3移植を行った108症例108個の受精卵
期間~2018年12月31日
承認日2017年7月29日
内容凍結融解胚盤胞移植における移植時の胚評価(ガードナー分類)が臨床成績に及ぼす影響と、出生児の先天異常率について胚評価別に検討。
対象2013年1月~2016年12月に凍結融解胚盤胞移植施行の2,287周期(母体年齢39歳以下)
期間~2018年12月31日
承認日2017年7月29日
内容妊孕性温存目的で当院を受診した乳がん患者の現状と、妊孕性温存を実施し、その後がん治療を経て、妊娠・出産に至った症例。
対象2012年10月1日~2016年12月31日に乳がんで妊孕性温存目的で当院を受診し、がん治療前に採卵を実施しがん治療を経て妊娠・出産に至った2症例
期間~2018年12月31日
承認日2017年7月29日
内容タイムラプス型インキュベータを使用して2種類の培養液を用い培養をした胚について、それぞれの妊娠群、非妊娠群を比較検討。
対象2015年1月~2016年12月の【A社の培養液】32症例38周期38個(妊娠群:20、非妊娠群18)、 【B社の培養液】44症例53周期53個(妊娠群:21、非妊娠群32)の胚盤胞を対象
期間~2018年12月31日
承認日2017年7月29日
内容タイムラプス型インキュベータを使用して培養し、多核の有無により胚の胚発育率および凍結融解胚盤胞移植後の妊娠率、流産率と年齢の関係性について検討。
対象2015年1月~2016年12月にタイムラプス観察した190症例より得られた正常受精卵1509個
期間~2018年12月31日
承認日2017年7月29日
内容タイムラプスモニタリングシステムを用いて、着床群と非着床群で胚発育速度をメディウム別に比較検討。
対象2015年1月~2016年12月タイムラプスモニタリングシステムを用いて培養し、凍結融解胚移植を行った胚94個
期間~2018年12月31日
承認日2017年7月29日
内容フラグメントを有する胚盤胞が凍結融解胚移植の臨床成績に及ぼす影響について患者データを用いた学会発表への承諾
対象2015年1月~2017年3月に正常受精由来の胚盤胞で凍結融解胚移植を行った737症例1267周期
期間~2018年12月31日
承認日2017年3月29日
内容受精卵・卵子凍結における直接ガラス化凍結による閉鎖型保存法の開発
対象2010年4月から2016年10月までの当院患者さまで廃棄同意が得られている患者さま
期間~2018年12月31日
承認日2016年12月28日
内容廃棄胚を用いた染色体検査基礎研究適否について
対象2007年4月から2016年10月までの当院患者で、胚盤胞の廃棄同意が得られている患者さま
期間〜2018年12月31日
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